生活科学科

生活科学科では衣食住に関する科学的、民族的意識と技術を総合的に学習し実践的な生活技術を習得するための幅広い教育を行います。2014年度からは幅広い人材を育成する多様な科目を取り入れ、即戦力を必要とする人材を目指した資格取得をスムーズに行うためカリキュラムを新たに編成。先ずは急速に進む高齢社会に即応するため、《介護職員初任者研修》と《ガイドヘルパー》の資格取得が可能になり、同胞社会に少しでも力になれるための人材を養成することができるようになりました。同時に同胞高齢者施設において《介護実習》を行うことで、実践力を養った福祉専門家をはじめ同胞社会で必要とされる多様な人材の養成を行っていきます。さらに福祉コースでは介護福祉士資格取得のための《実務者研修》を履修し、その他に福祉用具専門相談員、手話検定などの各福祉分野における幅広い専門知識の習得が可能になりました。

生活科学科では衣食住に関する科学的、民族的知識と技術を総合的に学習し実践的な生活技術を習得するための幅広い教育を行います。2014年度からは幅広い分野で即戦力となる人材を育成するためにカリキュラムを再編し、急速に進む同胞高齢社会に対応する実践力を養うため《介護職員初任者研修》・《ガイドヘルパー》の資格取得と同胞高齢者施設での《介護実習》を取り入れました。

◆教育環境
生活科学科には調理室と総合実習室、野菜や花を育てるための専用菜園が準備されています。調理室には最新調理器具が備えられ、また、総合実習室はフラワーアレンジメント、裁縫など多様な実習が行えるように整備されています。このほか介護福祉士に必要な技能習得のため、福祉演習室を用意しました。

•調理実習
•被服実習
•総合実習(手芸・編物、フラワーアレンジメント、陶芸、家庭菜園)
•コンピュータ実習
◆取得目標としている資格
•家庭料理技能検定3、4級
•秘書検定
•簿記検定3級
•介護福祉士
•日本語文書処理能力(ワープロ)検定
•フラワー装飾技能検定3級(国家検定)
•介護職員初任者研修
•ガイドヘルパー
•福祉用具専門相談員
•手話技能検定5~7級